« パソコン買い換えます。 | トップページ | BAY STORM(2010.10.24) »

滝CHANnel(2010.10.15)  塚田僚一 夢検証企画 世界の人に愛されたい!

大方の予想に反して、というか、予想を超越して塚ちゃん登場!
以下は書き起こし。

-------------------------
-全てはこの一言から始まった・・・。A.B.C-Zの滝CHANnel初登場での出来事。
(VTR)
滝ちゃん「これがラストクエスチョン。A.B.C-Zの現在の目標は何?」
戸塚  「おーーー」
河合  「目標…」
橋本  「コレいけるっしょ。目標」
河合  「目標だからね。すぐだよ、すぐ」
戸塚  「目標はね」
五関  「はい」
A.B.C-Z 「せーの」
五関&戸塚&橋本「デビュー」
河合  「全国ツアー」
塚田  「世界に愛される人」
(リピート)
塚田  「世界に愛される人」
橋本  「何?何? 世界に愛される人って?」
塚田  「やっぱ目標は、大っきくさあ、持とうよ! 目標は!」
(VTR終わり)
-というわけで、緊急決定! 塚田僚一の夢検証企画! 世界の人に愛されたい!

(五関、塚田、戸塚がラクーアに登場)
-今回、3人が、塚ちゃんは本当に世界の人に愛されるのかを検証しにやってきたのが東京ドームシティー ラクーア。こちらの観覧車で、塚ちゃんとゲストが二人っきりでトークをし、一周15分の間に塚ちゃんが本当に愛してもらえるのか検証。
五関 「まあとりあえず、行きますか!」
塚田 「そうだね」
戸塚 「行きます? 行きましょう! はい」
-早速検証開始ー! 塚ちゃんは一人でゲストを待ってろ! 五関と戸塚はモニタリング頼んだぞ!
(塚ちゃんは一人、トッツー&五関さんは二人で観覧車に乗り込む)
【滝の間号(塚ちゃん)】
塚田 「あ・・・(周りをキョロキョロ)」
【モニタリング号(トッツー&五関さん)】
戸塚 「塚ちゃん今日・・・あの・・・ネクタイ着用してますから」
五関 (爆笑)
戸塚 「完全に正装してっからね」
五関 「気合入ってっから」
戸塚 「めっちゃ気合入ってるよ」
【滝の間号】
塚田 「ドキドキしますねえ。(前のカメラに向かって)ドキドキするー。(天井のカメラに向かって)ドキドキするー」
【モニタリング号】
戸塚 「うわ、カメラ目線・・・」
五関 「もういきなり見つけましたからね、カメラ」
【滝の間号】
塚田 「誰来んだろ? 誰来んのかなー?」

-ではでは、一人目のゲストが来まーす。何事も初めが肝心だからな!
【滝の間号】
塚田 「(両手で顔を覆って目隠し)おー、入ってきた? あ、誰だ? あ、扉開いたぞ!」
(真田、乗り込む)
塚田 「おお、(手を外す)うわーーーーー!さなぴー!」
真田 (笑)
-観覧車、滝の間。最初のゲストはMis Snow Manから真田佑馬。塚ちゃん、後輩だぞー!
塚田 「ゴメンネ、なんか、こう忙しい中」
真田 「いやいや、とんでもないです」
【モニタリング号】
五関 「後輩だと、塚ちゃんが進行してんの見れる訳だ」
【滝の間号】
-さー、先輩らしく、ビシッと決めろよ~!
塚田 「じゃあなんか・・・(携帯から「ピロリン♪」)あーヤベっ、ごめんね(携帯を取り出す)」
真田 「(苦笑)あの・・・プライベートじゃないですか、完全に」
塚田 「はい、すみません。トゥルルンっていっちゃった。(携帯チェック)あ、お母さんからメールだ。お母さんから『ごはん食べる?』ってきた。ごめんね」
真田 「なるほど。はい」
-塚ちゃんのおかあさん! 今日はご飯抜きで!
(5分経過)
塚田 「オレどう思う?」
真田 「いや(笑)結構、単刀直入ですよね、それ」
塚田 「うん、じゃあなんか、ねえ、せっかくの機会だから、お互い話し合おうと・・・」
真田 「それはやっぱもう、塚田くんはやっぱA.B.C-Zの中で、やっぱアクロバットが一番すごくて」
塚田 「うん」
真田 「なんか、シナリオ通りに動くのがあんま好きじゃない!」
塚田 「あー、それはわかるかもしんない。オレも感じてる。クネクネしちゃうんだろうね」
(クネクネ?)
塚田 「だから、こう、スパーンとさあ」
(スパーン?)
塚田 「まっすぐスパーンってさ、行けばいいものを、フーン(手をクネクネ)なんかねえ」
真田 「あー、なるほど・・・」
塚田 「だけども、あのね、やっぱね、こう、メンバーの3人かな? ハッシー以外の。3人から、ちゃんとその道をね、まっすぐにしてもらえるの。だから、そこはホントにうれしいよね」
真田 「あー(うなづく)」
塚田 「だってこのまんまオレさ、あの、注意されなかったら、こう(手をクネクネ)いっちゃってたらさあ、ただの変な人になっちゃうじゃん」
真田 「まあ、そうですね。やっぱ僕らからみても、やっぱ、ただの変な人ってイメージがちょっと・・・」
塚田 「ただの!?」
真田 「あっちゃう可能性もありますよね、そのままいっちゃうと」←ちょっとフォロー
塚田 「このままいっちゃうと?」
真田 「(うなづく)そうですね」
塚田 「ええー」
【モニタリング号】
戸塚 「お?」
五関 (爆笑)←超高い笑い声・・・
戸塚 「世界に愛される人が変な人ってすごいギャップがあるよ」
【滝の間号】
(10分経過)
塚田 「今、尊敬する先輩とかいる?」
真田 「あ、います。もちろん。個人的に、先輩はちょっとおもしろいところがあると好きなんですよ」
塚田 「おもしろいってたとえばどういうような人? たとえば」
真田 「たとえば、自分の持ちギャグを持っているとか。ギャグを持っているとか」←ナイス振り
塚田 「持ちギャグ!? なんだよそれ!?」
真田 (笑)
【モニタリング号】
五関 「ここだよ、塚ちゃん。愛されるかどうかは(笑)」
戸塚 「そうだよ、塚ちゃん。ホントに」
五関 「ラストスパート」
戸塚 「世界・・・世界に愛される人への近道かもしれないよね。ここでアピールすることが」
五関 「そうだよねえ。そうだよ」
-さあ、塚ちゃん! 時間がないからさっさと頼むよ!
塚田 「(髪を逆立てて画面下からどアップで登場)スーパーサイヤ人だあっ!」
(やり直し?)
塚田 「さなピーナッツ!(殻の中から出たイメージのジェスチャー?)」
真田 (笑)
塚田 「ナッツ100%!」
(さらにやり直し?)
塚田 「さなピーナッツ!(殻の中から出たイメージのジェスチャー?2回目。そして指先をひらひら)ミックスナッツバージョン!」
真田 (苦笑)
(1周目 終了~!)
-え~、終了です。
(観覧車の外へ)
-一応聞くけど、尊敬する先輩って塚ちゃん?
真田 「違います。滝沢くんと山下くんです」
-まあ、あのギャグじゃねえ・・・。

-気を取り直して次! 今度こそ頼むぜ、塚ちゃん!
【滝の間号】
塚田 「(両手で顔を覆って目隠し)誰なんだろ、次。え、閉まった?」
(ちなみにゲスト乗ってます)←頭の上だけ映ってる
塚田 「え?(手を外す)おーーーー! うわーーーー! ごめんごめんごめん(笑)千野っちーーー!」
-2人目のゲストは、小学3年生、スノープリンス合唱団の千野葵!
【滝の間号】
塚田 「とりあえずさあ、(ポケットを探る)タブレット食べる?(フリスク?を千野くんの手のひらに出す)やっぱ、いろいろ話、したいしね」
千野 (うなづく)
【モニタリング号】
戸塚 「お菓子でなんか、気を引こうとしてますよ」
五関 (笑)
【滝の間号】
塚田 「映ってないじゃん、千野っち。(千野くんを持ち上げて膝の上にのせる)千野っち、映ってないよ~」
【モニタリング号】
戸塚 「映ってる」
五関 「映ってる映ってる、映ってるよ」
【滝の間号】
塚田 「(千野くんの胸に手を当てて)今さー、こうやって心臓に手当てたらすごいドックンドックンいってる。怖い?」←ちょっと手が危険な感じなんですけど・・・
【モニタリング号】
五関 「怖いよ・・・こんな密室に閉じ込められたら」
【滝の間号】
(6分経過)
塚田 「・・・・・・今、学校終わって来たんだよね?」
千野 (うなづく)
塚田 「・・・・・・んう~ん・・・」
【モニタリング号】
戸塚 「あー、塚ちゃんもう話すことなくなった」
五関 「なくなってるな(笑)」
【滝の間号】
(9分経過)
塚田 「・・・景色とか好き?(外を見てキョロキョロ)きれいだよね、やっぱ・・・」
千野 「・・・」
【モニタリング号】
五関 「広がんないか(笑)」
戸塚 「うーん」
-あと2分しかないぞ! 塚ちゃん、大丈夫?
【滝の間号】
塚田 「千野っちはさ、どんなことをやる人が、尊敬とかさ、思ったりする?」
千野 「まあ、ダンスもかっこいい方がいいけど、まあやっぱり、こう、バク転とかそういうのがやっぱりできる人がいいと思う」
塚田 「ホント?」
千野 (うなづく)
塚田 「オレ、できるよ」
千野 「うん」
【モニタリング号】
戸塚 「コレ千野が空気読んでくれてるぞ、もしかして」
五関 「空気読んでるぞ(笑)」
【滝の間号】
塚田 「(自分を指して)好き?」
千野 (うなづく)
塚田 「(笑)なんだっけ・・・ああ・・・なんかごめんね。言わせちゃったみたい」
千野 「いや、大丈夫です」
塚田 「大丈夫?」
千野 (うなづく)
【モニタリング号】
五関 「空気読んでくれてありがとう!」
戸塚 「うん」
-はあ・・・、2週目、終了~!
(観覧車の外へ)
-さっき言ってたけど、先輩の中で一番好きなのは、バク転が上手い塚ちゃん?
千野 「いや、滝沢くんです」
-塚ちゃんの前では、空気読んでたんだな・・・
千野 (うなづく)

-いよいよ最後のゲストだぞ! せめて一人くらいは何とかしろよ!
【滝の間号】
塚田 「(両手で顔を覆って目隠し)誰なんだろ、誰だろ? どわー、楽しみ」
(滝沢、乗り込む)
塚田 「さあ、来て・・・(手をはずす)わー・・・・(会釈)」
滝沢 「元気そうだねえ」
塚田 「はい」
滝沢 「塚ちゃん」
塚田 「はい」
-最後のゲストは、ぬ、ぬ、ぬわんと、タッキー!
滝沢 「ちょっと二人とも困ってたよねえ」
塚田 「そうですか!?」
滝沢 「オレずっと今見てたんだけど」
塚田 「あ、そうなんですか!?」
-普通気づくだろ~!
滝沢 「いや、あの、塚ちゃんがね、こう、世界に愛される人になりたいと。まあ、言いたいことはわかるんだが、何が言いたいの?」
塚田 「・・・」
滝沢 「そもそも」
塚田 「・・・」
【モニタリング号】
戸塚 「一番のその・・・核となるポイントがわかんなかったんだね」
五関 「そうだね」
【滝の間号】
塚田 「・・・こう、『あ、塚ちゃんが出てるから見てみよう』とか、ステージとかコンサートだったら『行ってみよう』とか」
滝沢 「世界じゃない、日本ってこと? 国民的には」
塚田 「違います。世界です」←真剣
滝沢 「・・・? ・・・オレの言い分いい?」←説教モード開始
塚田 「はい」
滝沢 「あの、たぶん、小学校でも、一年生、二年生、三年生、四年生、五年生、六年生ってあるじゃん?」
塚田 「はい、学年がね」
滝沢 「塚ちゃんが言ってるのは、一年生から五年生までいきなり行っちゃうような感じがするんだけど」
塚田 「そうです。それはでも、最終的な目標です。こういう風な・・・」
滝沢 「(遮って)じゃあ、まず今、今、塚ちゃんが、一番やんなきゃいけないこと?って何?」
塚田 「・・・・・・・・・・もう、それは具体的にですか?」
滝沢 「具体的に。もちろん」
塚田 「具体的に。・・・歌の練習」←真剣
滝沢 「(笑)具体的だなあ」
【モニタリング号】
二人 (爆笑)
【滝の間号】
塚田 「歌の練習」
滝沢 「歌の練習して、はい」
塚田 「練習して、・・・・・・・・・そこしか見えてなかった」
滝沢 (苦笑)
【モニタリング号】
五関 「・・・嘘だろ?」
戸塚 「浅かったなあ・・・」
五関 「浅いなあ・・・」
【滝の間号】
(残り1分)
滝沢 「塚ちゃん、ホントに世界に愛されたいと思ってんの?」
塚田 「思ってます」
滝沢 「結構何もないよね」
塚田 「・・・いや、なんか、忘れちゃう・・・」
滝沢 「(呆笑)忘れちゃうのかよ」
【モニタリング号】
戸塚 「コレいつもの塚ちゃんだよ、コレ」
五関 (笑)
戸塚 「何もないっていう・・・」
五関 「何もないんだよ」
戸塚 「言ったけど、何もない」
五関 「何もないんだよ、ホントに」
【滝の間号】
滝沢 「じゃあ、世界に愛される人っていうので、こう、なんかこう、体で表現したらどういう感じなの? じゃあ」
塚田 「・・・」
滝沢 「ねえ、もう着いちゃうからさあ、最後にホラ、カメラに向かって自分の気持ちを最後に、みなさんにさあ、言いなよ。じゃあ」
塚田 「そうですね。もう、全世界、世界の方に? はい」
滝沢 「メッセージ、メッセージ」
塚田 (カメラの前に出て)「(自分を抱きしめるポーズと満面の笑顔)愛されたい!」
滝沢 「(笑)わかったよ、もう」
-気持ちは伝わったぞ。まあ、気持ちだけな。

(エンディング)
滝沢 「さあ、今日は、塚ちゃんの、世界に愛される人を検証しようということでしたけど、まず、最初はね」
塚田 「かみ合わなかった?」
真田 「かみ合わなかったですね」
塚田 「あー・・・」
戸塚 「いや、ホントに、世界に愛される人になるための、なんかその・・・なんですかねえ、その、準備段階というか、そういうのが、一切ないんだな、というのが」
五関 「もっと、普段の熱い感じ出してほしかったですけどね」
滝沢 「千野くんどうだった?」
千野 「まあ、楽しかったです」
滝沢 「楽しかった?」
千野 (うなづく)
滝沢 「塚ちゃんは、世界に愛される人になると思う?」
千野 「がんばればできる!」
大人たち (笑)
戸塚 「もらいました!」
滝沢 「間違いない! がんばれば、人間なんでもできるから」
五関 「そうそう」
滝沢 「がんばりが足りないのかな?」
千野 「たぶん・・・」
塚田 「もうちょっと?」
滝沢 「何が足りないって、がんばりが足りないんだって」
塚田 「そっか」
滝沢 「それも学んだし、あと、新しいものも生まれたよね、今日ね」
五関 「生まれたねえ」
塚田 「はい」
滝沢 「じゃあ、みんなでやってみる? ちょっと」
戸塚 「やってみますか」
五関 「やりますか、じゃあ」
滝沢 「世界のみんなに俺らも愛されたいもんね」
五関、戸塚、真田「そうですね」
滝沢 「世界の方も見てるんで」
5人  「はい」
滝沢 「じゃあ?」
塚田 「世界の人に」
全員 「(自分を抱きしめるポーズ)愛されたい!」
滝沢 「はい、というわけで、愛されるかどうかわからないけど、またね、ちょっと機会があったら出てもらって、ぜひね、よろしくお願いします。さあ、それでは最後にじゃあ、決めポーズで締めたいと思います。せーの」
全員 「滝CHANnel。バイバイ」

---------------------------
ポイント1 私服?
コレって私服だっけ?
五関さんの服は、Tシャツ、チノパンにシャツジャケット。 いつもの五関さんの私服って感じ。
塚ちゃんの服は、グレーのシャツにチェックのネクタイとジーンズ。若干衣装っぽい。
トッツーの服は、黒Vネック、ジーンズ?にベージュ地のゼブラ柄パーカー。・・・ゼ、ゼブラ?
さなぴーの服は、黒革ジャンの下に白Vネック&チノパン。地元のゲーセンにいるなあ、こういう若者。
タッキーの服は、黒ライダースジャケットの下に白Tシャツ&グレーのパンツ? 地元のパチンコ屋にいるなあ、こういう青年。
千野くんはまあどうでもいいや。

ポイント2 持ちギャグ?
・・・ミックスナッツバージョンって。。。
個人的にはものすごくウケた。ダメ?
しかし、「スーパーサイヤ人」以外は、さな用の持ちギャグになっちゃうよねえ。

ポイント3 歌の練習
・・・そうか。塚ちゃん、歌の練習がんばってたの・・・。

まとめ
良くも悪くも塚ちゃん100%。
塚ちゃんの真面目さ、一生懸命さから出てくる可愛らしさを存分に楽しめました。
塚ちゃん、愛されてるよ!!!!!


10/29追記
トッツーの服は「ゼブラ柄」ではなく「トラ柄」らしい
大阪のおばちゃん?

|

« パソコン買い換えます。 | トップページ | BAY STORM(2010.10.24) »

えびしごと」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« パソコン買い換えます。 | トップページ | BAY STORM(2010.10.24) »